Privacy policy
プライバシーポリシー
ZIDAMA Sales-Ch HubがGoogleユーザーデータをどのように取得し、利用し、保存するかを説明します。
最終更新日:2026年9月2日
1. 適用範囲
本ポリシーは、ZIDAMAの内部業務用ツール「ZIDAMA Sales-Ch Hub」におけるGoogleユーザーデータの取扱いに適用されます。
2. 取得する情報
利用者がGoogle OAuth画面で明示的に許可した場合に限り、Gmail APIを通じて販売通知の整理に必要な次の情報を読み取ります。
- GmailメッセージID、スレッドID、送信者、件名、受信日時
- 対象メッセージの本文と、販売通知を抽出するために必要なヘッダー情報
- アカウントの一致を確認するためのGoogleプロフィール情報
使用するOAuthスコープは次の1つだけです。
https://www.googleapis.com/auth/gmail.readonly
3. 利用目的
- フリマ販売に関係する通知を識別するため
- 販売サービス、取引状態、商品識別情報、商品名、価格などを販売候補として整理するため
- 重複取込みを防ぎ、処理状況と確認待ち状態を管理するため
- 利用者が元の販売サービスと照合し、最終判断できるようにするため
4. 保存する情報と保存場所
アプリ本体の業務データは、利用者のMac内にあるApplication Support領域のSQLiteデータベースへ保存します。Gmailから読み取ったraw送信者、raw件名、raw本文は解析中だけ一時的に扱い、永続保存しません。
ローカルには、メッセージIDとスレッドID、受信日時、送信者の固定匿名化表示、件名・本文のSHA-256ハッシュ、抽出した販売サービス・取引状態・商品識別情報・商品名・価格、確認状態、処理履歴と同期位置を保存する場合があります。Googleプロフィールのメールアドレスは一致確認中だけ扱い、永続保存するアカウント識別は一方向ハッシュです。
短時間だけ使用するアクセストークンはプロセスのメモリ内に限ります。クライアントIDと更新トークンは、専用の1Password項目に保存する設計です。認証情報をこの公開サイト、通常ログ、SQLiteへ保存しません。
5. 行わないこと
- Gmailのメールを送信、変更、ラベル変更、アーカイブ、削除しません。
- Gmailの迷惑メールとゴミ箱を取得対象にしません。
- Googleユーザーデータを広告、アクセス解析、利用者の追跡に使用しません。
- Googleユーザーデータを第三者へ販売しません。
- rawメール本文、購入者の住所、電話番号、銀行情報などを通常の保存対象にしません。
6. 安全管理
アプリは通常 127.0.0.1 のみに接続して動作し、業務データをインターネットへ公開しません。ログへメール本文、個人情報、OAuthコード、トークンを出力しない設計とし、認証情報はアプリの通常データと分離します。
7. アクセス許可の取消し
利用者は、Googleアカウントのサードパーティとの接続ページから、ZIDAMA Sales-Ch Hubのアクセス許可をいつでも取り消せます。取消し後は、Gmailへの新たなアクセスを行えません。
ローカル保存データに関するお問い合わせは、下記窓口へご連絡ください。
8. 保存期間と削除
販売管理用に抽出してローカルへ保存したデータは、販売管理の目的に必要な期間に限って保持します。固定の保持日数は設けず、目的に照らして不要になった場合は削除します。
利用者から削除依頼を受けた場合も、対象となるローカル保存データを削除します。削除をご希望の場合は、info@zidama.jpまでご連絡ください。
9. 本ポリシーの変更
データの取扱いやアプリの機能を変更する場合は、本ページを更新し、重要な変更は利用開始前に確認できるようにします。
10. お問い合わせ
ZIDAMA Sales-Ch Hubのデータ取扱いに関するお問い合わせ:info@zidama.jp